陽炎と冬将軍

それでも想いだけは死神に渡すものか

繋がる

最近PCに向かう時間が多すぎるのではないかな、と自分でも思い始めているのですが、どうしても書いておきたい事があったので更新。

 
関ジャム 完全燃SHOW」という番組は、私が関ジャニ∞というグループを好きになった大きなきっかけの一つです。
実は今年の1月まで一回も観たことが無かったので、開始当初がどんな様子だったかは知らないのですが、今の番組の充実度は凄いと思います。
夜11時という時間だから出来る、丁度いいディープさ加減が良いなあ、とも。

今回の放送は、話を聞くメンバーの姿がいつにも増して生き生きしていたのが印象的でした。
いつもの姿とはちょっと違って、音楽が好きな少年が憧れのアーティストを目の前にしたような、独特の純粋さがあって。
その姿を観て思ったのは、「あ、この人達も誰かのフォロワーなんだな」ということでした。
純粋に音楽を楽しんでいた少年時代や、自分にとって「特別」な音楽がきっとあるんだろうな、と。
本当に楽しそうで、何だかこっちまで嬉しくなるような温かな雰囲気が印象に残っています。
セッションもそんな幸せな空気が感じられて、とても良かったです。

と、同時に。
こんな私にも「特別」なバンドがいて、特にその歌詞は私の人格形成に多大な影響を及ぼしたといっても過言ではないくらいなのですが、
メンバーの方がこの回の放送を観ていて、感想をTwitterで呟いていたんです。
その呟きは多分このバンドを知らないであろうエイターの方にもリツイートされていて。
それが本当に嬉しかった。
この方の音楽を始めたきっかけも「ゆず」なので、もしかしたら観ているんじゃないかなあくらいには思っていたのですが、まさか触れてもらえるとは…。
きっと音楽を生業としている人と私みたいな素人では感じ方も全然違うと思うんですが、それでも、感動を共有できたように思えて飛び上るほど嬉しかったんだよなあ…。
今回は直接関わりがあったわけではないけれど、好きなもの同士が繋がったように感じる瞬間は、シンプルに嬉しいものですね。

「関ジャム」、これからの放送もとても楽しみです。

 

P.S.
そのバンド、「cinema staff」といいます。とても素敵なバンドですので是非。

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