A.B.C-Z「Graceful Runner」


 この気持ちはきちんと言葉にしておこう、と思い、これを書き始めました。どう頑張っても長くなりそうだったので、先に結論から書きます。

 この作品が私にとってのスタートラインであること、それが本当に嬉しいです。ドラマを観て生まれたあの気持ちに対して、やり過ごさず一歩立ち止まってみて本当に良かった。そして何より、この熱を、光を絶やさないでいてくださったことに対しての、感謝の気持ちでいっぱいです。

 どうにかして客観的に良さを書きたい…と一瞬思ったのですが、一歩入りこんでしまった私にはどうにも難しいみたいです。そんな時はやっぱり公式の動画のお力を借りるのが一番ですね。


www.youtube.com

 初めてこのMVを観たときは、動力源の熱よりも、そこから生まれる流線型の美しさや、体に感じる風の爽やかさの方が印象に残りました。極めて私的な歌詞でありながら、熱すぎず湿っぽすぎず、一枚さらっとしたものに包まれている感じがして、その感触がとても新鮮で。最高速に達するにはそれなりのエネルギーが必要ですが、あくまでもその姿勢は「優雅に」。それが、この曲の、このグループの色なのだろうな、と思っています。
 ……とメモしながら聴いた2番がこれまたとんでもなく良くてですね……。個人的には、MVサイズに入っていないこの2番こそ聴いてほしい!どんどんスピードに乗るにつれて、熱源が剥き出しになっていくような感覚がとても好きです。

 曲中で何度も繰り返される「Startline」という言葉は、もしかすると、彼らのキャリアからすればとんでもなく重い響きを持つのかもしれません。でも、そんなキャリアを重ねた大人が、またここから始めよう、まだ見たことのない世界に焦がれていたい、と言ってくれるだけで救われる気持ちが、私の中にはあります。どうしても抽象的な言葉になってしまうのがもどかしいのですが、その背中を追っているときのこの気持ちこそ、忘れないでいたい「希望」だな、と思うのです。

 10周年を越えて、また新しいフェーズに突入する、そんなスタートラインに立ち会えていることに、とてもわくわくしています。そしてそれが私にとってのスタートラインとも重なっている偶然が、なんとも嬉しい。ひとつ願うなら、彼らやファンの方が絶やさないで燃やし続けた熱や、灯し続けた光が、もっと多くの人に届いていってほしいです。彼らの作る世界がもっと鮮やかになって、もっと広がっていく、これからそんな光景がきっと見られるのだろうな、という期待と祈りを込めて。

 


 ここから先は、作品とは離れたことを書きます。私がまた何かに迷ったときに、この熱を思い出せればいいな、という気持ちで。

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さざなみ

 6月12日の夜、ドラマを観終わった最初の感想は、「ううん、そうきたか」だった。原作とはまた違った種類の苦みがどうしても耐えがたい。彼は何故、無関係の人間を手にかける凶行を重ねたのか、何故自分に刃を向けたのか。その理由を、彼がそこまでして守りたかった存在に知られてしまっているということは、そこに待ち受ける現実は、きっと原作よりも厳しいものであろうと想像してしまったからである。そして、多様な家族の形があると頭で分かっていながら、それでも血のつながりがあるということだけで納得させられてしまう自分の浅はかさも感じていた。まあ、ドラマなんだからそんなに真剣にならなくても、と自分でも思うのだけれど。そんな調子で、この時点ではあくまで話の本筋のことを考えているのが主であったと思う。

 そんな役柄を演じた役者さんと、自分の記憶の片隅にあったスパイシーな印象が結びついたのは、それから数日経ってからだった。その方がアクロバットとダンスを武器とするアイドルグループのメンバーであることは知っていて、原作より若い年代に設定されたその役へのキャスティングに対しては、「劇中にあのトリックがあるからだろう」と、どちらかといえばメタ的に考えていた。だから、その演技力を目の当たりにしたのは、失礼ながら想定外の出来事だったともいえる。Wikipediaで出演作を調べると、数々の舞台で主演をなさっていることが分かって納得する。一方で、単独での映像作品への出演はそこまで多いとは言えない。意外だな、と驚いてさらに、検索画面のサジェストに表示されるファッション小物と洋食の名前を見て、思わず声が出た。数年前、「こんな純な理由で大事になってしまったのは可哀想だなあ」と遠巻きに眺めていたあのニュースの中にいた、まさにその人だったからである。まさかイコールでつながるものだと思っていなかったので、驚きをそのままタイムラインに放流してしまった。今思い返すと、ポジティブな出来事というわけでもないことを蒸し返すのは過ぎたことをしたなと反省しきりである。一方で、それをきっかけにファンの方からおすすめの出演作をいくつか教えていただいたのもあり、週末にドラマをいくつか観てみることに決めた。そしてグループの節目に出るというシングルを聴いてみると、想いと力の込められた素敵な楽曲だ。ご祝儀を包むような気持ちで、3種を予約した。

 ここで改めて件のドラマを見返すと、最初に気が付かなかったことにも目が行くようになる。動機の根幹となる自分の罪を告白するときの生気のない声や、回想シーンから想像される本来の穏やかな性格との二面性は特に印象的だったのだけれど、それよりももっと細かい場所にも、きちんと心の機微が見えるのだ。「そのトリックも解けてる」と指摘されたとき、ほんの少しだけ見開かれる瞼の動き。わずかに上がる片眉の動き。それまでは淡々と返答していた中、最後のトリックを明かされる前の反論だけ現れる、顔の歪み。そのどれもほんの一瞬で、同じ瞬間に瞬きをしていたら見逃すほどの細かさである。3回くらい見返してからようやくこの細かい感情の揺れに気付いたとき、妙な納得感があった。舞台上で生まれるこの一瞬を逃すまいと観ているファンの方なら、劇中で彼が身に着けていたあるものが変わっていることに気付くことなど造作もないのだろう、と。

 ああ、しまったなあ、と思った。そのさざなみのような揺れの出処を知りたくなってしまったのだ。深入りしすぎたらいつか足を取られると分かっていながら。

 前にほんの少しだけ書いたけれど、働き始めてから少しだけ体調が良くない時期があって、それからはなるべく穏やかにいられるような生活を心がけていた。また、その状態になった理由は環境というよりもむしろ、自分の中にある考え方の癖や認知の歪みみたいなものの方が大きいと分かっていたから、なるべく波を起こさないようなものを意識的に選んできた。好きなグループの作品も、自分の準備が整うまでは置いておいたし、何かがあったらひたすらパズルゲームに没頭する、そんな生活。心地よいけれど、どこか虚しさもあった。何より、このままいけば、本当にいつか何の楽しみも無くなってしまって、ここに何も書けないままなんじゃないかと、また別の不安もあった。でも、安心した。あのさざなみに気付けたのだ。私はまだ死んでなんかいない。

 週末にいくつかドラマを観る。その役柄の広さと印象の変わり方を見ながら、やっぱり、その根幹にあるものが知りたくなった。そして、その根幹をたくましく、それでいてしなやかに作り上げた何かは、あのとき半ば他人事のように包んだご祝儀の宛先にあるのだろうと、そんな予感がしている。これを運命と呼べるほど今の私は純粋でもないけれど、知らないふりをするには、偶然が重なりすぎていた。

 ああ、しまったなあ、うわごとのように繰り返している。さざなみはいつの間にか大きくなっていく。岸は遠く、遊泳禁止の立札はもう見えない。もうここまできたら、そうせざるを得ないわけで。

 だから私は、「愛」と「勇気」のグループだという、そのアイドル―A.B.C-Zを追ってみよう、そう思った。

つづく


 お久しぶりです。
 前回の更新は昨年の11月で、年末の振り返りも更新していなかったんですね……。なんと……。昨年末は久しぶりに実家に帰り、のんびり過ごしていました。それからもう3か月経ってしまったことに驚いています。
 これだけ間が空くと、「何から書けばいいんだろう」から始まり、しまいには普段は全く気にしない六曜カレンダーを見て「あ、今日は仏滅だから違う日にするか…」と、本筋ではないところにばかり考えが及んで更新できなくなってしまうんですよね。とはいえ放置したままなのもなんか癪なので、近況報告がてら取り留めのない話をしたいと思います。

  • ▽近況
  • ▽「音楽文」
  • ▽カベポスター
  • ▽つづく
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水の底から

 オンラインショップから「発送のお知らせ」と書かれたメールが届いていた。予約したのは数か月前だったと思うけれど、気付けばもうすぐ発売という日になっていたらしい。

 「4年半」。発音すれば5音で済んでしまうから、どうにもあっさりと過ぎたように思ってしまう。「そういえば」と、あの時、無駄に大きな取っ手付きの段ボールを受け取ったときの私とは、住む場所も、社会の中で名乗る肩書も変わったのだということをどこか他人事のように思い出して、その歳月の長さをようやく実感した。

 

 つい数か月前まで、久しぶりにどうにもならない苦しさを感じていた。仕事も2年目になって、自分の未熟さを思い知る日々の中で、無自覚のうちにストレスをためていたらしい。頭の中に降り注いでくる自己否定の言葉をどうにもコントロールすることが出来ず、どんどんと溜まっていくそれに溺れそうになりながら、なんとか一日をやり過ごしていた。流石に素人では太刀打ちできなくなったので医療機関を受診して、今は大分落ち着いている。

 正直、この苦しさは初めてではなかった。4年前、あることがあって随分と沈んだことがある。そこからどうにか引き上げてくれたのは、関ジャニ∞のアルバム「ジャム」だった。未来にひとつでも楽しみがあれば、踏ん張れることを知った。
 アルバムのリード曲、「今」に、こんなフレーズがある。

夢の中から 水の底から
手を伸ばし君の掌つないだ

いつか目の前 たどり着けたら
苦い思い出を笑える頃かな

 当時の私は、その湿っぽい手触りしか感じることが出来ていなかったけれど、今改めて聴くと、「水の底」という表現には、未来の見えない絶望、閉塞感や息苦しさといった、もっと切実なものも含まれているのだと思う。そして、関ジャニ∞はそこから這い上がってきた人たちなのだ、とも。

 「4年半」。あれからグループの形は2度変わって、私自身も心変わりのようなものをした。また会える日も、苦さを笑い飛ばせる日も、まだ遠い先のことだと思う。けれども、水の底から伸ばした指先に何かが触れたのを、しっかりと感じている。

 届いた段ボールの箱は、想像よりも大きかった。驚きよりもどこか変な懐かしさを感じながら、丁寧に封を開けた。

しゅみのログ(2021.4~5)


 最近、帰り道にある交番から、ふわっと蚊取り線香の匂いがしてくることに気付きました。私はどうしても時間の流れに鈍感なので、「あれ、もうそんな季節だっけ」と何かに気付かされる瞬間が結構あります。ふと、「中学の頃、数学の先生が蓄えていたもしゃもしゃの髭を綺麗に剃ってくるのを見て夏の訪れを感じてたな」とか、とても懐かしいことを思い出しました。思い出したからか、長らく伸ばしっぱなしにしていた髪をようやく切りました。以上、近頃のどうでもいい話でした。
 

 本題へ。元々は3ヶ月に1回くらい書こうかな程度に考えていたのですが、いったんこのタイミングで整理しておきたかったので更新します。
 
  • お笑い
    • カベポスター
    • ライブ 
  • 音楽
    • GRAPEVINE「新しい果実」(Album)
    • 日向坂46「君しか勝たん」(Single)
  • そのほか
    • 漫画
    • ゲーム 

フリージア


 気付くとそこは香りの海だった。
 ……と書いてみれば見栄えは華やかだったりするのかもしれないけれど、私の目の前にあるのは残念ながらそんな良いものではなかった。無惨に横たわった無機質なボトルから、無色透明の液体がじんわりと広がっていく。こういう時は「海」というより「溜まり」とか書いたりするんだろうか、もし順調に蒸発していれば何日分になったんだろう、などと思考を飛ばしながら、春の香りにしては主張の強すぎるそれを雑巾で拭いた。めずらしく大規模に掃除をして、普段は置かない芳香剤を置いた途端にこれだ。こうなると自制心よりも投げやりな気持ちが勝つので、手にまとわりついた匂いを洗い流してから、スイカバーの箱を乱暴に開けた。

 


 連休の間は、ほとんど家にいた。たまに日用品や食料品を買いに出るくらい。昼過ぎまでぼーっとして、お笑いの配信ライブを観る。そこであるコンビにはまって、白黒1ページのインタビューのためにAmazonで雑誌を買って、読んで、またライブ配信をみて、それからずっと考え事をしていた。

 つくづく思うけれど、暇は怖い。ああでもないこうでもないと言葉を選んでは未送信ボックスに切れ端だけを放り投げる夜の中で、私はおおよそ実像とはかけ離れた彼らの虚像をでかでかと作り上げてしまったようだった。厄介なのは、切れ端を繋いでいる私の情念があまりに醜くて粘着質なことである。どうやら、自分のコンプレックスやら過去の失敗やらを重ね合わせてしまっているらしい。他人に余計なものを背負わせようとするのは良くない兆候だなあと思いながらも、ちらりとのぞく小さくて決定的な「ずれ」と、「正しさ」に対しての強いこだわりに、勝手にシンパシーを抱いてしまう。結局のところ、彼らのネタが好きな理由はそこにあるのだけれど、それを見える形にするのは少し憚られた。もしこの仮説が事実と近いなら、それが誰かにとっては鋭利な刃物になりうるような気がしたからだ。もう少し時間を置いて柔らかくしてから、改めて彼らの素敵なところを沢山語りたいと思う。

 こんな調子なので、「正しさ」とか「普通」とか、そういう曖昧なものの形を気にするようになったのっていつだったかな、とか、そこからずれていることはなんとなく分かるときの居心地の悪さったらないよね、とか余計なことをつい思い出したりもしていた。多分、私が何か新しい趣味を見つけるときは、すぐそばに解決できない孤独感があって、誰かと通じ合うことを無意識のうちに求めているんじゃないかと思う。だから人と人との関係性にのめりこんでしまうし、自分の解釈を書きたくなるし、それを誰かに伝えたくなる。でもそれをご本人には見られたくないという変な自意識が働いたりする。その根底にあるのは、誰かに受け入れてもらえることへの憧れと、受け入れられないことへの恐怖心かもしれない。正直、人との接し方に難がある部分は今も昔もあるので、普段は気にしていないつもりでも、やっぱり根深いものがあるらしい。でも、というより、だからこそ、感覚だけではなくて一度理論としておこしてあるような詞やネタが好きなんだろうな、という発見があった。「正解」を気にしてしまうからこそ、この解釈が本当に正解かどうか辿っていけるような道筋があるものが好きなのだと思う。……実際のところ、この自己分析が本当に正解なのかどうかは、誰にも分からないことではあるけれど。

 


 スイカバーをしゃくしゃく食べたあと、さっきのことを思い出す。
 随分と湿度も高くなっているのに、重い香りのする芳香剤を選んでしまったところから、すでに結末は決まっていたのではないか。そもそもダイエットするとか言っておきながら、ファミリーパックのアイスを買っているのはなぜか。あと物を壁際に寄せるだけでは大掃除とは言えないのではないか……。誤魔化そうと思えばいくらでも取り繕えるけど、滲み出るものってあるんだろうな、と思いながらキーボードを叩いて、このぐちゃっとした気持ちに、それらしきタイトルをつけてみることにした。

しゅみのログ(2021.1~3)

 タイミングを逃すと更新しなくなってしまう癖をどうにかしたいなと思い、今年は観たものや聴いたものを都度まとめていくことにしました。ジャンルもごちゃ混ぜなので結構雑多な感じです。

 

ライブ・コンサート

▽3月

06(土) 「Johnny's Village #2」(配信)
 関ジャニ∞村上信五さんの配信ライブ第2回。ゲストはSexy Zone菊池風磨さん。カラオケや沖縄旅行のエピソード(コロナ禍前)を始め、楽しいトークを沢山聞くことが出来ました。2人のセッションで披露された「Hevenly Psycho」も素晴らしかったです。


27(土) 日向坂46「2回目のひな誕祭」(配信)
 日向坂46のデビュー2周年を記念したライブ。前日の「ユニット祭り」は都合で観られなかったので、こちらだけ。曲をほぼフル尺で観られるのは良いですね。好きだったシーンとか披露してくれて嬉しかった曲とか色々あるんですが、特に「君に話しておきたいこと」の牧歌的な情景が、何故だかやけに沁みました。

 

お笑い 

 全て配信で観ました。改めて一覧にしてみて、「思ったよりチケット買ってる!!」と声に出てしまいました。アーカイブが2日~1週間くらい残るので「期間中に見ればいいし」と、ついつい買いすぎちゃうんですよね……。ただ、これらをなくして繁忙期のストレスは乗り越えられなかったと思うので、必要経費ということで。観ている中で自分の好みも何となく把握できたので、4月以降は絞れる……はず……。

 楽しみにしていた「ピアス」は予想と違う内容でしたが(期待値がちょっと高すぎたかも)、オープニングで「SHAKE」のイントロが流れて4人が踊り始めたときと、いきなり緞帳が閉まって終わったときは、もうめちゃくちゃだなと大笑いしていました。見取り図のお2人は折に触れて「劇場が大切な場所」と話していて、生で観るお笑いの持つ魅力を伝えたいという熱い気持ちも伝わってくるので、いつかきちんと劇場で観たいんですが、いまだ叶わず。先のお楽しみに取っておくことにします。

 配信は観だしたら本当にキリがないので、途中から自分なりに基準を決めて選んでいたのですが、特にロングコートダディが出演しているライブを観ることが多かったように思います。あくまで個人の主観なんですが、ロングコートダディのコントって、お2人の人柄によって柔らかくて手触りのいい包装がされているけれど、実のところ中身はそこまで優しくないのかもしれない、と最近ふと思いまして。優しくない、というと語弊があるので補足すると、「井上さん」にしろ「旅人」にしろ、苦手なものや出来ないことに起因する少しの「ズレ」、「足りなさ」が笑いに変換されていて、捉え方によっては少し意地悪にも思えるかな、と。ただそこに「嫌悪」はなくて、代わりに「諦め」のような感情がじんわり滲んでいるように見えるんですよね。優しいとも冷たいともとれる、そんなところが好きなのかもしれません。

 ……なんか婉曲的すぎて全く伝わらない文章になってしまったので話を変えますが、漫才の新衣装とても素敵ですよね。それぞれのジャケットの裏地が、堂前さんがペイズリー柄、兎さんがお魚の大群になっているのも、それぞれ個性が出ていて凄くいいなと思います。

 他に挙げるとすれば、「第一回ダイヤモンドとニッポンの社長vol.18」、「anna」、「電気」、「竹お笑い」、「SUPER FUNKY GROOVE」。「電気」はこの企画だからこそ起きたミラクル(「#荒ぶる照明さん」)も良かったですし、何よりこのメンバーのネタをがっつり観られるのが最高でした。是非、定期的にユニットライブがみたい。「anna」、「SUPER FUNKY GROOVE」、「竹お笑い」など、充実した単独ライブが沢山見られたのも嬉しかったです。

▽1月

01(金) マヂカルラブリーno寄席(配信/ヨシモト∞ホール)
10(土) マンゲキ男前ブサイクネタ祭り(配信/森ノ宮よしもと漫才劇場)

▽2月

06(土) おおみや差しライブ~囲碁将棋×ニューヨーク編~(配信/大宮ラクーンよしもと劇場)
07(日) 三八紳士と緞帳淑女(配信/ヨシモト∞ホール)
07(日) 東京漫才師VS大阪コント師IN幕張(配信/よしもと幕張イオンモール劇場)
12(金) 見取り図×ニューヨーク「ピアス」(配信/なんばグランド花月)
12(金) Laugh & Peace Art Gallery presents ニューヨーク ヤシキ版画展2021~ギャラリートーク (配信)
13(土) 令和ロマンのR2D2(配信/神保町よしもと漫才劇場)
14(日) 第一回ダイヤモンドとニッポンの社長vol.18(配信/ヨシモト∞ホール)
16(火) 漫進~彼らを表す渾身の一ネタ<4時間SP>~(配信/紀伊國屋サザンシアター)
16(火) 電気(配信/よしもと漫才劇場)
18(木) ロングコートダディのとんぷう~ゾフィー編~(配信/紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA)
19(金) 以後勝利・極~囲碁将棋・ダイタク・ニューヨーク・オズワルド此処に極まる~(配信/紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA)
19(金) GAG単独ライブ「ダサ坊の群像」(配信/ルミネtheよしもと)
20(土) 男性ブランココントライブ栗鼠のセンチメンタル」(配信/紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA)
23(火) 滝音単独ライブ「ハリボテファイティングポーズ」(配信/ヨシモト∞ホール)
23(火) 「伝説の2.23」~囲碁将棋、勝負のフルアドリブ漫才 於・雨の有楽町~(配信/よしもと有楽町シアター)

▽3月

04(木) 濁大阪せり上がりSP〜仲ええなぁ-1GP開催決定〜(配信/よしもと漫才劇場)
05(金) お笑いライブ「おもちゃ箱のブルース」(配信/森ノ宮よしもと漫才劇場)
08(月) ザ・ギースさんラブレターズさんこんにちはライブ(配信/ヨシモト∞ホール)
08(月) もうちょっともうちょっと翔 カベポスター浜田の日(配信/森ノ宮よしもと漫才劇場)
08(月) ユニットライブ「A」(配信/よしもと漫才劇場)
12(金) 大喜利中世の騎士(配信/よしもと漫才劇場)
17(水) 3 PLAN LIVE(配信/ヨシモト∞ホール)
17(水) 空気階段と行く世界一周旅行~トルコ~(配信/ヨシモト∞ホール)
18(木) 漫才リゾット(配信/有楽町よみうりホール)
20(土) また会えたね(配信/よしもと祇園花月)
20(土) 滝音単独ライブ「幕末セールストーク」(配信/よしもと漫才劇場)
20(土) マンゲキ大喜利強化合宿!(配信/森ノ宮よしもと漫才劇場)
21(日) ダイヤモンド第2回単独ライブ「竹お笑い」(配信/ヨシモト∞ホール)
21(日) マヂカル囲碁ショーvol.4(配信/大宮ラクーンよしもと劇場)
24(水) ネタボーイ&プレッシャーボーイ〜最強ネタと最高プレッシャー企画の60分〜(配信/よしもと漫才劇場)
25(木) 濱リリ(配信/COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール)
25(木) 山盛(配信/COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール)
26(金) コントの森(配信/森ノ宮よしもと漫才劇場)
26(金) うるとらブギーズ単独ライブ「SUPER FUNKY GROOVE」(配信/ルミネtheよしもと)
26(金) 森ノ宮でゲームプレイ!~ゲーム実況芸人大集合スペシャル~(配信/森ノ宮よしもと漫才劇場)
28(日) Dr.ハインリッヒ単独ライブ「Dr.ハインリッヒの漫才の館in東京」(配信/ヨシモト∞ホール)
28(日) マヂカルラブリーのスーパーおもしろコーナーライブinなんば(配信/YES THEATER)

 

CD・DVD・Blu-ray

 最近はSpotifyを利用して曲単位で聴くことが多い中、久しぶりにアルバムを何枚か買いました。普段はついつい好きな曲をリピートしてしまいがちですが、一作品を通しで聴く良さも大切にしないといけないですね。あと、2月が誕生月だったので、自分へのプレゼントにBluetoothヘッドホンを買いました。コードがないとこんなにも作業がしやすい!便利!
 「キミセカ」と「がな推し」は買ってはありますが、まだ映像をきちんと観ていないので感想は後程。

▽プレイリスト

Spotifyでよく聞いた曲のプレイリストを作ってみました。

2021.1~3 - playlist | Spotify

▽2月

関ジャニ∞「キミトミタイセカイ」(CD/Single)

▽3月

けやき坂46「ひらがな推し」(Blu-ray) ※全5編

▽others

Cody・Lee「生活のニュース」(CD/Album)
木下百花「家出」(CD/Album)
錦戸亮NOMAD」(CD/Album)
Mega Shinnosuke「HONNE」、「東京熱帯雨林気候」(CD/Album)

 


 ここ3か月は少しだけ調子が悪い時期もありましたが、何とか踏ん張れました。この熱しやすくて冷めやすい性格は短所も多いですが、この性格のお陰で自分を支える柱を少しずつ増やせているような気もするので、悪いことだけじゃないのかな、と考えたり。
 ただ、配信ライブを観るようになってから出費が桁違いに増えたので、そろそろ節約を……します……。あ、今の今まで忘れてましたけど、将来的なお金のことも色々考えないといけない歳になったんでした。いい加減、「これくらいなら食べられるだろう」と食べるものを決めて、結果残しはしないけど満腹になって「これはまずい、食べすぎたな」ってなるのもやめたいです。色々な意味で自分のキャパを知らなさすぎますね。

 ……がっつり話が逸れたところで、そろそろ締めます。
 4月からも、色々なことをバランスよく楽しんでいけたらと思っています。
 それでは!