2025年のまとめ

 ご無沙汰しております。みなさま、いかがお過ごしでしたでしょうか。私は元気です。

 年を経るごとに、時間経過の体感速度が速くなっているのを実感します。相対的に一年の長さが短くなるから、と言われればそれまでなのですが、なんか年々それが加速しているように感じられて怖いですね。その分、一日一日を大事に過ごしたいなとも思うこの頃です。

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2025年日本国際博覧会(2025.04.18/夢洲)

 大阪・夢洲にて開催されている「2025年日本国際博覧会」、通称「大阪・関西万博」。前泊と後泊を合わせて2泊3日で行ってきました。実のところ1ヶ月くらい前に急に行くことを決めたのですが、開場から夜までしっかり満喫してきました。楽しかったです。
 これから行かれる方も多いと思うので、システム面の話もまとめます。何かの参考になれば幸いです。

  • 当日までの準備
    • 予約
      • ①万博ID登録
      • ②チケット購入
      • ③来場日時予約
      • ④観覧予約
      • ⑤シャトルバス
    • 持ち物
      • 必須アイテム
      • おすすめ
  • 当日
    • 入場まで
    • 西ゲートゾーン
      • オフィシャルストア(JR西日本)
      • よしもと waraii miraii館
    • セービングゾーン
    • コネクティングゾーン
      • コモンズF館・コモンズB館
      • カフェ・ココ(オーストラリア館前)
    • エンパワーリングゾーン
    • 東ゲートゾーン
      • 日本館
      • オフィシャルストア(大丸松坂屋)
    • 退場からJR桜島駅まで
  • まとめ
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未来に向かう、まだまだ終わらない旅路―「SUPER EIGHT 超DOME TOUR 二十祭」(2024.12.22/東京ドーム)

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 「やっぱ"スーパーエイト"なんだわ」

 4枠8番・レガレイラが制した有馬記念。3歳牝馬が64年ぶりに勝利するという歴史的なレースに決着がついた頃、ウインズ後楽園の一角ではそんな会話が聞こえてきたという。
 入場口まで向かう道すがら、私の弟はそんな話をしていた。様々な感情が渦巻く場外馬券場、そこで軽口を叩きながら笑う男性の姿を想像して思わず笑ってしまう。ビギナーズラックとはいかなかった馬券を片手に、「その手があったか」と二人で笑いながら東京ドームの40番ゲートまで歩いた。

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2024年のまとめ

 お久しぶりです。「久しぶりに書きたいな」とか「今回こそは書いておこうかな」と言っているうちに1年ぶりの更新となってしまいました。そういう「やらねば」モードになってしまったのが良くないですね。来年はあまり気負わずに色々な話をしていけたらと思います。

 さて、今年のまとめですが……。一言で言うと「あっという間!」でした。毎年言っている気がしますが、年々1年経つのが早くなっていて、「年が明けたな」と思うと、あっという間に年の瀬になっています。ただ、振り返ると、「忙しい」といいつつ色々な場所に足を運ぶことが出来た1年ではありました。来年も時期によっては仕事がバタバタしそうなのですが、上手く息抜きをしながら過ごしていければと思います。

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旅立ちに贈る花―「ABC座星劇場2023 ~5 Stars Live Hours~」(2023.12.8/帝国劇場)

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 5人体制最後となるABC座。2日目の公演に行ってきました。一部の曲目や演出のネタバレを含みますのでご注意ください。

 

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intrinsic worth

 お久しぶりです。
 フェスに行く前に自分の気持ちを整理しようと思い、久しぶりにキーボードを叩いています。別にわざわざ残さなくてもいいんですけど、さっき久しぶりにあの夏の終わりの自分の気持ちを読み返して少しだけ救われたような気がしたので、今回も言葉にしておくことにしました。

 2023年9月21日、スマートフォンの画面に表示されたFCメールの受信通知は、いつもと同じように見えました。ただ、何かを感じ取ったのでしょうか、「何か出演予定あったっけ?」と少しの胸騒ぎを覚え、珍しくすぐにメールを開きました。そこには、8月の終わりにも読んだ文字が並んでいて、何が起きているのか予想もできないまま、FCのページを開きました。
 初めに掲載されている河合さんのコメントを読んでもなお、いまいち状況が理解できませんでした。その次に並ぶ「脱退」の文字を見て、体の力がふっと抜けるような感覚を覚えました。いま私の中にあるのは1%の怒りと、99%の諦めです。

 これまでの経験上、12月22日以降の河合郁人さんの活躍を追うことはきっとないと思います。誤解があるといけないのですが、これは相手が河合さんだからではなく、私が根っからの箱推しの気質だからです。その後のことを見届けられない以上、グループから離れた後のことはご本人に任せます。
 でもね、ちょっとはこちらに甘えてくれてもいいんじゃないですか?なんて思ってしまうんですよ。私は常々、アイドルが口にする「永遠」という魔法、その魔法を信じられるからこそファンでいられるのだろうな、と考えています。信じられなくなった時が、その列車から降りる時だ、とも。でも、まさかこっちが切符を買う前に、行先表示のない特急が走り出すとは思わないじゃないですか。なんかもう一周回って心配ですよ。「退路を断つ」ことにこだわって、今まで築いてきた大切なものまで見失ってはいやしないかと、本気で心配です。

 

 卒業という制度がないアイドルグループからメンバーが脱退するのを見送るのは、私にとってこれで3度目になります。やっぱり慣れませんね。というか、慣れてたまるか~~~~い!!!
 ただ、さようならの言い方に正解はないと思いますが、「発表の瞬間まで情報が出なかったこと」と、「脱退の発表後に5人での舞台があること」は、せめてもの救いなのではないかと思います。帝国劇場でのABC座を「4のはじまり」ではなく「5のおわり」に選んだことを考えると、やっぱりA.B.C-Zは優しいなと思いました。優しさで人をざっくりいくタイプだな、とか考えました。

 昨日から「あと3ヵ月か……、え、あと3ヵ月!?!?!」と繰り返し驚いているのですが、気持ちの整理をつけて河合さんを見送ろうと思います。
 そして何より、A.B.C-Zを続ける決断をした4人のことを応援していきたいです。

舞台「BACKBEAT」

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 ついに観てきました「BACKBEAT」。戸塚さんのファンになってから色々お噂を聞いていたので、「観たかったなあ……」と思っていたところに再演が決定。初めはFCで取った東京1公演のみ行く予定だったのですが、気が付いたら一般発売で兵庫3公演と大阪1公演、東京の注釈付きS席も取っていました。結論、取っておいて本当によかったです。とても素敵な舞台でした。


 以下は感想です。

  • 一幕
  • 二幕
  • 登場人物
  • その他雑感
    • 美術
    • アフタートーク
    • 劇場と遠征の思い出
  • 最後に
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