陽炎と冬将軍

それでも想いだけは死神に渡すものか

桜の季節過ぎたら

私の住む街にも、ようやく桜の季節が来ました。
市の中心部にある桜の名所はもう葉桜になっているみたいですが、
大学近くのお花見スポットは丁度散りはじめの頃です。
お花見もしました。青空の下にブルーシートを敷いて、3%の缶チューハイを飲んで。
楽しかった。
市街地から少し離れたところにはゴールデンウィークに見頃を迎える木もあるみたいです。
連休、天気も良さそうなので行ってみたい。

 


そういえば、ついに入りました。関ジャニ∞のFC。
ついこの間まで自分がジャニーズのFCに入るとは全く予想だにしていなかったのですが、人生ってたまに思いもよらないことが起きますね。
思い立ったが吉日、「ええい!ままよ!」と叫びながらWEBで仮手続きをし、
脳内で「NOROSHI」を流しつつ銀行のATMへ行き、
ペイジーで振り込み手続きを済ませる(この間約1時間弱)。
会員番号も振込後すぐメールで届いたので、その日のうちに夏ツアーの申し込みも出来ました。
ギリギリまで迷った結果「あ、これ間に合わないやつだ!!!」と思っていたので、ちょっとホッとした。
計画性のけの字もないとこうなるいい例ですね。
当たれば嬉しいなあという気持ちです。
…あ、ちょっと嘘つきました。本当はめちゃくちゃ行きたい(笑)


夏といえば。
錦戸さんのドラマ主演決定、おめでとうございます。
実は夜ふかしを録画しないまま観ずに寝てしまって、朝の情報番組で知りました…。
相手役の松岡さん、確かな演技力があって、佇まいも素敵な方だなと思います。
優しい物語だったらいいな、と思いつつ、今から楽しみにしています。

 


連休明けには待ちに待ったエイタメDVD・BDの発売!
その次の週にも好きなバンドのアルバムが発売になるので、
この1ヶ月は本当に楽しみ目白押しという感じです。
桜の季節が過ぎて、その後にやってくる新緑の季節も、また素敵ですね。

繋がる

最近PCに向かう時間が多すぎるのではないかな、と自分でも思い始めているのですが、どうしても書いておきたい事があったので更新。

 
関ジャム 完全燃SHOW」という番組は、私が関ジャニ∞というグループを好きになった大きなきっかけの一つです。
実は今年の1月まで一回も観たことが無かったので、開始当初がどんな様子だったかは知らないのですが、今の番組の充実度は凄いと思います。
夜11時という時間だから出来る、丁度いいディープさ加減が良いなあ、とも。

今回の放送は、話を聞くメンバーの姿がいつにも増して生き生きしていたのが印象的でした。
いつもの姿とはちょっと違って、音楽が好きな少年が憧れのアーティストを目の前にしたような、独特の純粋さがあって。
その姿を観て思ったのは、「あ、この人達も誰かのフォロワーなんだな」ということでした。
純粋に音楽を楽しんでいた少年時代や、自分にとって「特別」な音楽がきっとあるんだろうな、と。
本当に楽しそうで、何だかこっちまで嬉しくなるような温かな雰囲気が印象に残っています。
セッションもそんな幸せな空気が感じられて、とても良かったです。

と、同時に。
こんな私にも「特別」なバンドがいて、特にその歌詞は私の人格形成に多大な影響を及ぼしたといっても過言ではないくらいなのですが、
メンバーの方がこの回の放送を観ていて、感想をTwitterで呟いていたんです。
その呟きは多分このバンドを知らないであろうエイターの方にもリツイートされていて。
それが本当に嬉しかった。
この方の音楽を始めたきっかけも「ゆず」なので、もしかしたら観ているんじゃないかなあくらいには思っていたのですが、まさか触れてもらえるとは…。
きっと音楽を生業としている人と私みたいな素人では感じ方も全然違うと思うんですが、それでも、感動を共有できたように思えて飛び上るほど嬉しかったんだよなあ…。
今回は直接関わりがあったわけではないけれど、好きなもの同士が繋がったように感じる瞬間は、シンプルに嬉しいものですね。

「関ジャム」、これからの放送もとても楽しみです。

 

P.S.
そのバンド、「cinema staff」といいます。とても素敵なバンドですので是非。

www.youtube.com

関ジャニ∞過去作品感想まとめ(2017年4月)

今週はゼミが無かったのでさほど忙しくなく、ほぼ春休み延長戦のようでした。
このままズルズル行くと何処までもだらだらしそうなので気を付けよう。

最近iPodは機嫌を直してくれたみたいで、「渇いた花」を勝手に飛ばす嫌がらせはしなくなりました。一体何だったんだろうか…。

 

自己満足企画第2弾。
元々本を読んでも音楽を聴いても、ついつい好みか否かだけで終わらせてしまうんですけど、少なくともその理由はきちんと説明できるようになりたいですね…。

 

「強く 強く 強く」通常盤(2015)

第一に「ジャケ写が好き」。
どちらかというと初回盤の方が好みですが、通常盤も中々。
失礼ながら「元気CD」収録の他のシングルと比べるとどうしても地味な印象があったのですが、
改めて聴くと表題曲も良いし、カップリング2曲も格好いい。
EXTEND!」、村上さんのソロパート格好いい!音域低めの方が合うのかな。
渋谷さんの「お楽しみはここから」で空気がガラッと変わるのが凄い。
終わり方も格好いいなあ。
Can't U see?」、Aメロの低音も、ところどころ出てくるファルセットも両方素敵。

 

「ココロ空モヨウ」通常盤(2013)

ココロ空モヨウ」自体の良さはもう明らかなんですけど、カップリング2曲が凄く良かった!
朝焼けの太陽」、このどっしりずっしりした重厚感…!堪らない。
シンプルにギター・ベース・ドラム、だけでも格好いいとは思うんですが、そこに入ってくるストリングスが良い。イントロのフレーズが好き。
クジラとペンギン」は前曲とは対照的に、波間に揺蕩うようなゆったりとした曲。
全員柔らかくて優しい声で歌っていて、それがとても素敵。
途中のトランペット(フリューゲルホルン?)のフレーズも好きです。

 

「ワッハッハー」通常盤(2008)

突然ですが、ここで問題です。

Q.アイドルグループが歌う「誰よりキミが好きだから」という曲。
 一体どういう曲調でしょう?

正解はこうでした。
A.昭和歌謡
イントロを聴いて思わず曲名を確認しました。合ってました。
ワッハッハー」の後にこの曲が来ると予想できた人はいるんだろうか…?
でもこれが不思議と似合っている。違和感なく聴けます。
そこが関ジャニ∞の「らしさ」でもあるのかな、と思う。

BJ」は良曲揃いのカップリング曲の中でも特に人気がある印象。
個人的にはどちらのアレンジも好きです。
(再録版を先に聴いたからというのもあるかもしれない。)

 

「関風ファイティング」通常盤(2006)

関風ファイティング」、シングルA面で好きな曲を挙げるとしたら十中八九選ぶと思います。
リズムが心地よく、聴いていると不思議と元気が出る曲。
「涙ポロポロチャイナタウン」は声に出して読みたい日本語ですね。
語感が好き過ぎてつい使いたくなってしまう。(なお使いどころはほぼ無い模様。)
プロ∞ペラ」、「サムライブルー」、「未来の向こうへ」というカップリング3曲も、どこか共通したものを感じて、流れとして聴きやすい印象を受けました。

 

「マイホーム」通常盤(2011)

 「二人の花」、「はにかみオブリガード」という根強い人気のユニット曲が収録されたシングル。
このシングルのジャケ写も好きです。

Baby Moonlight」の雰囲気は何処かで聞き覚えがあるのだけど、具体的に出てこないのがもどかしい…。
二人の花」、同じコンビの「Carnival」とはまた違った雰囲気の曲。
シンプルに声が好き。これに尽きる。
主旋律の割り振りが均等なわけではなく結構特殊なように思えるのですが、何か理由があるのかな…?
はにかみオブリガード」…この歌を横山さん・村上さんの二人が歌っている事実だけで胸いっぱいになりますね。
「ハダカ」もそうなんですけど、年上3人のうち2人で組んだユニット曲を聴くと、何故かもう1人のことも考えてしまう不思議…。

 

浪花いろは節」(2004)

カップリングの「Cool magic city」、良い曲!
流石に10年以上前なのでイントロの音に少し時代を感じてしまいましたが、
メロディが耳に残りやすく、デビューシングルに収録するのにぴったりな王道アイドルソング。
表題曲とまた違った表情が見られるという点も良い。
歌い方がまだまだ若い感じがします(高い音に上がるときの処理とか)。ハモリ(合いの手?)のパートはこの時から安定感がありますね。よく判別できないけれど大山田かな…?
最近「野ブタ。」の話題でも似たようなこと思ったんですけど、当時の年齢、年下5人は今の私より下なんですよね…ヒエッ…


好きやねん、大阪。/桜援歌(Oh!ENKA)/無限大」(初回限定盤)

正直「好きやねん、大阪。」のコントが違うだけなので優先順位はかなり低かったのですが、この前行ったCDショップの中古コーナーで帯つきを見付け、かなり悩んだ結果買ってしまいました。
だって購買でお昼買うのを1回我慢すれば済んだから…(自分に激甘)。

コントは「三角公園」。
この曲の横山さん、全般的に生き生きしてて上手い。特に
「僕ね、皆が思ってるほど三角じゃないんですよ」
の台詞回しがとても良い。
そのあとのやり取りも好きです。そりゃいきなり訊かれたらそうなるよね(笑)。
ブックレットにも仕掛けがあって面白い。

 

まとめ

カップリング曲にも良曲が多いのは素晴らしいことだ…。
いつか未音源化曲と合わせて裏ベスト的な感じで発売されたら嬉しいなあ。
眠らせておくにはもったいない曲が多すぎる。

あと、ふと思ったのですが、
関ジャニ∞の作品中で「好きなジャケット写真」を選ぶとしたら何を挙げますか?
一番重要なのは収録内容なので当然なんですが、
「ジャケ写のみ」に焦点を絞った話ってあまり見かけない気がしたので…(権利関係でネットに画像が出にくいからというのもあるのかもしれない)。
可能なら「どこまでアートワークを重要視するか」というのと合わせて調べてみても面白そうだなあと思いました(実際にアンケートを取るかどうかは別として)。
ちなみに私は「GIFT~赤~」が好きです。


そういえばこちらでもペコジャニ映るみたいなので、可能ならリアタイで観たいと思います。
餃子との相性はすこぶる良さそうなので楽しみ。

ムードメーカー

春休み明け、今のところ思ったよりもバタバタせずに過ごすことが出来ています。
研究室も希望のところに決まったので一安心。気を引き締めて頑張りたいです。

そういえば最近「マイホーム」の通常盤を購入したので、
やっと「二人の花」と「はにかみオブリガード」が聴けました。やったね!

 

本題へ。
先週の金曜日に放送された「さんまの番組向上委員会」。
クロニクルはローカルなのに全国ネットで番宣するのはどうしてなのか?という疑問はさておいて、出演部分が本当に面白かった!
新幹線でのモノマネ部分が本当に好きで(そもそも元ネタの完成度が尋常じゃない)、
ついついリピートして観てしまう…(笑)
4人のバランスも良くて、久しぶりにお腹を抱えて笑いました。
ボケに対して一斉に立ち上がって反応する、瞬発力のある関ジャニ∞さん、好きとしか言いようがない(語彙力の欠如)。

 

こんなことを言うのは無粋かもしれないのですが、
恐らく「ムードメーカー」で居続けることって結構な労力のいることだと思うんです。
だからこそ、長年自他ともに認める「ムードメーカー」で居続けているのは、
本人の意識は勿論、周りの環境あってこそなんだろうな、と考えたりもして。
きっと実際はそんなに単純な関係ではないのだろうし、もしかしたら私の理想に無理矢理当てはめているだけなのかもしれないけれど。
何だろう、ちょっと羨ましい気持ちになったりするんですよね。あの仲の良さが。

 

まとまっていないのですが時間も時間なので。
とにかく、あの誰も傷つかない笑いに包まれた時間はとても幸せでした。
今までは元気のないときは落ち込むだけ落ち込む対処法を取っていたのですが、
これからはあのモノマネを見ようかなあ。一発で元気が出る気がする(笑)

関ジャニ∞過去作品感想(2017年1月~3月/CD編)

これから忙しくなるので好き勝手に更新できるか微妙なところがあり、
前記事の内容で数か月単位で放置するのは何かちょっとな、と思ったので更新。

実は今日が春休み最終日でした。凄い雨だったのが残念。
エイタメBDのスポット映像を観ながら、『どうしてこんなに「こたつでみかん」が似合うんだろうか?』と考えたり、
色々書類を揃えたりしていました。

本題。
タイトルまんまですね。後から見返す用。
これからも似たような形で書いてみようかなと思っています。
本当はDVDの話もしたかったんですけどきりがなかったのでやめました。
気が向いたら上げる、かも。

<1月>

「前向きスクリーム!!」通常盤(2015)

 キャンジャニ経由というかなり不思議なハマり方をしたので、一番最初にレンタルしたのがこのCD。当初は「CANDY MY LOVE」ばかり聴いていた気がします。

大サビのソロも良いですし、コーラスも好きなんですー。
村上さんの声が良いアクセントになっているし、この曲の大倉さんは本当に女の子っぽい柔らかさでいいですよね(メタ発言)。
声色に幅があって素敵だと思います。

 

「JUKE BOX」通常盤(2013)

まず最初に聴いたアルバム。
正直な話、「TAKOYAKI in my heart」を最初に聞いた時は「紫色の銭ゲバ八重歯」というパワーワードにやられて中々その後に進めませんでしたw
やっとたどり着いた「Your WURLITZER」の衝撃といったら…!
これが自作曲なのが本当に凄いですよね。「West side!!」へ繋がるところも格好いい。
個人的に一番好きなのはボーナスディスクの「ビースト!!」。錦戸さんの書く歌詞を見ると「センスは知識に裏付けされる」ってきっと本当なんだろうなと思います。2番の丸山さんのねっとーりした歌い方も好き。
対する「狩(仮)」は、何か無法地帯ですよねwお前をキツめに抱くくだりでいつも吹き出してしまう。

 

<2月>

「なぐりガキBEAT」通常盤/新春特盤(2017)

調べたら、「どうやら「Tokyoholic」という曲と特典がヤバいらしい」と言うことが分かったので、溜まっていたタワレコのポイントも使って購入。
20年と少し生きていますが、自分のお金でジャニーズのCDを買うのは初めてでした。
なぐりガキBEAT」は、音楽番組で「応援ソング」と紹介されていて、個人的にそこに首をかしげていた部分はあったのですが、聴けば聴くほど「なるほど確かに応援ソングだな」と。めっちゃいい曲。
Tokyoholic」は本当に、全て格好いいですよね。これをライブで、前情報なしで聴いた方が本当にうらやましい。途中のボサノヴァっぽくリズムが変わるところとか、キャッチ―なリフの裏で鳴っているベースラインの複雑さとかが好きです。歌詞もエモーショナルでいい。
特典の新年会も凄く良かったです。
電話のやりとりだったり、お酒を飲みながらワイワイ話す姿だったり、「これからどうするか」という熱い話だったり、いろいろな姿が観れるのがいいですね。
渋谷さんはツボを押さえた企画を考えるのが上手い…。

 

「NOROSHI」通常盤(2016)

NOROSHI」、最初のスラップからしてひたすら格好いい。こういった「和」を感じるテイスト、結構似合う気がします。
Black of night」はピアノやストリングス、呼吸音、水の音、色々なサウンドが効果的に使われているのが好きです。歌割、ハモリの分厚さも良い。
歌詞が好きなのは「ハダカ」。「君が太陽で僕が月とかそんな単純じゃない」というワードが印象に残るのは、きっと横山さん作詞だからだと思う。

 

「罪と夏」通常盤(2016)

正直な話、「罪と夏」のような曲はこれまで本能的に避けていたんですけど、好き、でした。何か悔しい…ちょっと負けた気がしなくもない…。

「ワンナイトラブどんとこいやー!」という感じなのにどこか決めきれないところが良いんですかね?
バッキバキ体操第一」はバリバリのEDM。正直もっと「ネタっぽく」なってもおかしくないと思うのですが、曲だけ聴くと結構格好いいなと思います。あと歌割が面白い(笑)
噂のオトコマエイト!」、「Do you agree?」はライブで聴きたい。

 

「パノラマ」通常盤(2016)

王様クリニック」、久保田利伸さん作詞作曲なの凄いな…。
background」も良いけど、好きだったのは「Steal your love」。
錦戸さんと大倉さんは声の相性がめちゃくちゃいい気がします。

 

「侍唄(さむらいソング)」通常盤(2015)

表題曲、「キミへのキャロル」、リアレンジの「Heavenly Psycho」、
3つともいい曲。ジャケット写真の雰囲気も好きでした。

 

「がむしゃら行進曲」通常盤(2014)

「がむしゃら」という言葉がこれほどまでに似合う人達を、私は今まで見たことが無かった気がします。
びっくりしたのは「Cannonball」の歌詞。これほどまでに官能的な大人の世界の曲もあるんですね。

 

※1

「感謝=∞」(2004)
KJ1 F・T・O」(2006)
KJ2 ズッコケ大脱走」(2007)
関ジャニズム」(2014)

いずれも通常盤。
正直な話、2月に借りて来たは良いもののあまり聴けていないアルバムがこの4枚。
単体で好きな曲は幾つかあるんですが。
F・T・O」は聴いてるほうだろうか。「Carnival」好きです。

「PUZZLE」通常盤(2009)

前に、好きなアルバムを3つ挙げたんですが(パッチ、JB、元気)、もしかするとパッチの次に好きかもしれないと思い始めたのがこのアルバム。
一秒KISS」、「アカイシンキロウ」といった「アイドルらしい」曲から始まったかと思えばハーモニーが綺麗な「渇いた花」もあり、
何と言っても「ブリュレ」が最強。おまけに「ローリングコースター」までこのアルバムだっていうんだから凄い。
個人的にこのアルバムに収録されているシングルも好きです。
多分林田さんの曲が好きなんだな。
余談ですが、私のiPodは「渇いた花」を再生すると途中で切れて次の曲に行くという地味な嫌がらせをしてきます。何故。

 

「8UPPERS」通常盤(2010)

結論:一番好き
それまでの「明るくて面白い関西のお兄さん」というイメージから一転した意欲作。
ひたすら「格好いい関ジャニ∞」が味わえる名盤。
やっぱり「LIFE~目の前の向こうへ~」は本当に良い曲ですね。
モノグラム」のイントロのキラキラ感も好き。
Disc2の完成度も高い。特に1~4が好きですね。「トリックスター」は反則だなあー。
個人的に忙しくてギリギリの時に「きっと幸せがキミを待ってる」を聴いたらうっかり泣きました。自分でもびっくり。
私の脳内に残る微かな記憶だけど、当時アルバムの宣伝で出てた嵐ちゃんを観た様な気がする。唯一ジャケ写に見覚えがあったのは多分そのせいじゃないかなあ。


「FIGHT」通常盤(2011)

初めて聴いた時は他のアルバムのインパクトが強くて霞んでいたのですが、改めて聞き返すと聴きやすいラインナップになっていて結構良いアルバムだなと思います。
一番とっつき易い印象。
あまり曲を知らない状態で「JUKE BOX」ツアーのDVDを観たときは
Dye D?」がまさか自作曲だとは思っていなかったので、そのあとこれを聴いてびっくりした記憶があります。

 

「8EST」通常盤(2012)

8周年の時に発売されたベストアルバム。
通常盤のみ「GIFT」(白・赤・緑)に収録されていた曲も入っています。
冬の歌には丸山さんの甘い歌声が合う。
個人的に好きなのはDisc1。「クルトン」も好き。

 


関ジャニ∞の元気が出るCD!!」通常盤(2015)

現時点での最新アルバム(6月には「ジャム」がリリースされますが)。
前の記事に書いたので割愛。
そういえばあのあと暫く「セミばっか取ってた時の話」の呪いにかかっていた時期がありました。

 


「前向きスクリーム」キャンジャニ盤(2015)

キャンジャニちゃんのラジオ番組、キャンディーアフタヌーン
ふとした瞬間に若干中の人が出るのが面白い(小声)
飯倉片町の交差点を右に曲がるわよ!」で撃沈。

 

「NOROSHI」初回限定盤B(2016)

特典は「Black of night」のPVとメイキング。
衣装やセット、ダンスまでしっかりと世界観が作りこまれている感じがします。
こちら側に想像させるようなラストカットも印象的。

「JUKE BOX」初回限定盤B(2013)

「男気対決」のユニット決め。フィーリングカップルという方式を取ったのが面白い。
錦戸さんの渋谷さんへの愛情に若干狂気じみたものを感じてしまったのは気のせいということにしておきます。

 

<3月>

「8UPPERS」初回限定Special盤(2010)

帰省した時に地元の中古店で発見したもの1。その時は感動すら覚えてしまった。
箱は傷が多いけれどその分安かったし、中身は揃っていたので個人的には満足しています。
ディスクにも傷があるとのことだったので、再生できるか確認しようと実家のリビングで観ていたら、
メイキングの錦戸さんインタビューを観た祖母が「凄い汗かいてるねこの人」って言ってきたのがちょっと面白かった。着眼点そこなんだ。
「プロローグ・~」をそろえることが出来たら改めて観たいと思っています。

 

「8EST」初回限定盤A(2016)

帰省した時に地元の中古店で発見したもの2。
特典の長さにビビりました。天下のジャニーズアイドルがこんなにサービス良くていいの…?


「NOROSHI」初回限定盤A(2016)

特典は「NOROSHI」のPVとメイキング。
シンプルに「格好いい人が和装して殺陣やってバンドやったらそりゃもう格好いいに決まってるよね」と思ってしまった。
カップリングはあの問題作、「ふわふわポムポム」。
脳内に浮かぶ沢山の「?」、でも気が付いたらまた再生している不思議な中毒性のある楽曲。とにかく村上さんのパートが好き。

 

「急☆上☆Show!!」通常盤(2009)

3月の始めにカウコンのDVDを観て、「Brilliant Blue」に心を奪われ購入。
メロディもですが、歌詞も好きな曲。
和楽器の音が入り、メロディラインからもどこかオリエンタルな雰囲気を感じる「cinematic」も良い。
ひとつのうた」も入っているのでカップリングのラインナップとしては今のところ一番好きかもしれない。


大阪レイニーブルース」通常盤(2005)

Heavenly Psycho」は軽々しく語れない重みがある。
いつも残酷で、それでいて美しい「夢」の歌。
アートワークについてツッコミたいんですけど、村上さんのヘアスタイリングはあれ正解なんですか?
担当の方、怒らないので正直に出てきてほしい(?)


「ひびき」通常盤(2014)

フローズンマルガリータ」。
「色っぽさ」にも種類があると思うんですけど、西洋の方の情熱的な感じ。

 

「PUZZLE」初回限定盤(2009)

運動がてら1時間くらい歩いて行った中古店で発見。
パズルも梱包材も入っていました。感動した。
村上さん丸山さんの「YOU CAN SEE」、ただただ格好いい。
Kicyu」、横山さんの書く歌詞と安田さんの曲はやっぱり相性がいいんだろうなあ。


※2

「強く 強く 強く」通常盤(2015)
「ココロ空モヨウ」通常盤/初回盤(2013)
「関風ファイティング」通常盤(2006)
「ワッハッハー」通常盤(2007)
→手元にあるけど聴けていない。

 

※3

「涙の答え」初回盤A
「FIGHT」初回盤A

無責任ヒーロー」初回盤B
「LIFE~目の前の向こうへ~」初回盤B
→購入したもののDVD未見。

 

◯まとめ


勿論ただの学生なので全て新品を購入したわけではなく、レンタルだったり、中古品を購入したりしています。
近所のレンタルショップにアルバム全種とシングルが多めに置いてあったのは助かりました。(「なぐりガキBEAT」は何故か新春特盤しか置いていなかった。何故

。)

きっかけこそ「関ジャム」だったものの、どちらかというとバラエティのイメージが強かった私にとって、この歌の上手さ・表現力の高さは結構衝撃でした。
あとは、声の聞き分けが出来る楽しさとか、ユニットの組み合わせの面白さとかも初めて味わったし、
今まで知らなかった「アイドル」の楽曲の楽しみ方を教えられたような気分です。
まだ知らないものも沢山あるので、時間とお金と相談しつつまったり楽しめたらいいなと思っています。

よし、満足。新学期頑張るぞー。

『好きなもの』がいつまでも存在しているとは限らない、けれど

ブログを開設するのはこれが初めてのことではないけれど、そのどれも上手く使えなくて更新が止まっている。
ここもそうなるかもしれないという予感は若干あるけれど、一か月に一回は何かしら書けたらと思っています。
本当は鮮度のあるうちに関ジャムのセッションがとても良かった話とか、
アイドルと楽曲についての関係について思ったこととかを書きたかったのだけれど、
どうにも上手くまとめることが出来ないー!
言葉を遣うって難しい…。

さて本題へ。
私は元来飽き性な人間で、色々な物を覗いては離れ、覗いては離れ、ということを繰り返してきた。
マンスリーよしもとお笑いポポロを買っていたこともあったし、
毎日のスポーツニュースを楽しみにしていた時期もある。
ファンクラブに入ったけれど抜けてしまった、というものも無い訳ではない。
こんな感じで、今はあまり触れなくなったものは結構多いが、
そのどれも、「気付いたら優先順位が低くなっている」→「フェードアウト」というパターンで、「嫌いになる」という経験をしたことは無かった。
(「好きの反対は嫌いではなく無関心」ともいうので、捉え方によってはそっちの方が冷たい気もするけれど。)
だから、こういった界隈を覗いた時、オタ卒や担降りについてこんなにも心を悩ませる人がいることを不思議に思った。
と、同時に考えたのは、「私にとって、そこまで好きになれるものがあっただろうか?」ということだった。

唯一、ほんとうに唯一、
リリースした音源を例外なく聴いているバンドがある。
正直、ここ数年は「本当に好きと言えるのか?」ということは常に考えていたし、
音源は買うけれど、しっくりこない時もあった。
他のSNSなどでは「いい!」と手放しに誉めてはいたけれど、
あまり聴きこむこともせず、結局好きな過去音源ばかり聴いていた。
ただ、飽きることも嫌いになることも無かったのは、
しっくりこないアルバムの中にも数曲好きな曲を見つけられたことと、
その数曲が以前と変わらずに私を「救って」くれたこと、
そして何よりも、「救ってくれたことを忘れなかった」ことが大きいと思う。
ここまで考えた時、ようやく気が付いた。
「多分私は、このバンドのことをどう頑張っても嫌いになれない」、と。
と、同時に、どうして「オタクを辞めること」に関して多くの人が悩み、
時に決意表明のような記事を書くのか、その理由の一端を自分なりに解釈出来た気がする。
どこがどう、とかは具体的に上手く言えないのだけれど。
嫌いになるはっきりした理由があるのに、いざ嫌いになろうと思っても、
自分の中での存在が大きすぎる、そんなこともあるのだろうと想像できるようになった。


現在進行形のものを追うことに関しては、「変化」が付き物だと思う。
そして厄介なのは、その「変化」が良いのか悪いのか、変わったのはその「もの」なのか、「自分自身」なのか、はっきりとわからないことが多いことだ。
分からないから悩むし、
分からないから、傍から見ればもはやアンチに見えるような難癖を付けるのだろうと思う(だからといって傷付けていいとは思わないけれど)。
「好きなもの」が「好きなもの」のまま、いつまでも存在するとは限らない。
でも、「好きだったこと」まで消したくないし、まして自分の手で傷付けたり、汚すことはしたくない。

惚れたもんだから仕方ない

近年好きになるものは大抵その数年前にも見聞きしていて、
その記憶が頭の隅に残っていることが多く、「何であの時にもっと調べなかった…!」と後悔することが多々あります。

その経験から「これはもしや…」という予感は大切にするようになりました。
普段からアンテナを張るようなタイプではない人間なので尚更。

今回はそんな第六感のようなものに従ったわけですが、正解も正解、大正解でした。
知れば知るほど楽しくて、どんどん好きになっていく。

 

調べていくと、「もしかするとどこか別のタイミングで好きになっていたのでは?」と思うことも無いわけではありませんが、
実際のところ、
・「Black of night」という、自分の持っていたイメージと異なるダンス曲があったこと
(しかもそれが自作曲であったということ)
・「なぐりガキBEAT」がリリースされ、「Tokyoholic」及び良質な特典を楽しむことが出来たこと
この2点は自分の中でもかなり大きい要素だったと思うので、あまり気にしないことにしました。
此処まで好きになっていくのは、このタイミングだからこそなのだろうなと思いますし。

 

元を辿っていくと「バラエティで見せる顔」に興味が湧いたのは事実ですが、
アルバムも良い物が多くて、「音楽」も好きになりました。
一番に思うのは、歌が上手い…。
横山さんと村上さんは「下手」と言われているのを見かけますけど、
声質とか鑑みてもそんなに言われるほどか…?と思います。

個人的には丸山さんの癖のない温かみのある声と、大倉さんの艶のある低音が好き。「JUKE BOX」、「関ジャニ∞の元気が出るCD!!」、「8UPPERS」辺りは本当に良いんですよ。
「アイドルのアルバム」には正直良いイメージがなかったんですけど、見事に覆された。
「JUKE BOX」は終盤2つのバンド曲も良いし、ゆったりした曲でのコーラスワークも聴きどころ。錦戸さんの作詞センスが光る「ビースト!!」、なんでもありの「狩(仮)」といった両極端のユニット2曲も面白い。

「8UPPERS」は関ジャニ∞としてはかなり異色の作品であるように思うけれど、
三枚目路線から「クールで格好いい関ジャニ∞」を提示した点は本当に大きいのでは。ソロ曲を集めたDisc2、その性質上前後のつながりが希薄になりがちだけれど、
このアルバムに関しては明確なコンセプトの元で作られたこともあって統一感があり、一種のミニアルバムのような形で聴けるのも良い所。

「元気が出るCD!!」はメンバーの演奏技術の向上もあってかなりの充実ぶり。
High Spirits」「勝手に仕上がれ」、ここまで聴いただけでも「あ、このアルバム絶対いい」と確信できる。
ユニット曲もいい。特に「バナナジュース」は気持ちの良いスカサウンドと2人の声質、センスあふれる歌詞が相まってかなりの名曲なのでは。
個人的には「渇いた花」のアレンジも好きなのだけど、
出来ればこういう雰囲気を比較対象のない新曲で味わえたらもっと良かったのかな、とも。
中身が充実している分、一般受けしないタイトルとジャケットであることが本当に惜しいなあって思うんですよね…。大きい声で言えないですけど…。

 

と、言ったような感じで、今はとても楽しいです。
「関パニ」も観てさらにハマりましたし。
…確かに「なんだかなあ」とモヤモヤしたものを感じない事も無いのですが、
それは、生きている人・絶えず変化する物を追っていくうえでは仕方のないことだろうと考えることにしました。
もしかしたら悲しい気持ちになったり、数年後にはすうっと興味が引いていたりするかもしれませんが、そんなのは今考えることじゃないので。
確かに言えるのは、「音楽」と「人」、両方好きになる事って滅多にないってことと、今それを経験できている自分はとても幸運だなということです。

 

腹を括ったら行くところまで行くのみ。惚れたもんだから仕方ない。