陽炎と冬将軍

それでも想いだけは死神に渡すものか

ありふれた胸騒ぎ


最近PCの調子があまり良くなくて、たまに落ちてしまうことがあります。
買い替えも視野に入っている年数なので、やはり検討し始めた方がいいということなのかな…?

 


昨晩、勇気を出して「ウチの夫は仕事ができない」の1話をようやく観ました。
ちょっと観るのには心の準備が必要かなという感じだったので、正直、リアルタイムでは少し辛いかもしれないです。
でも沙也加さんがかわいらしくてほっこりするし、何より司さんがどうなるのか見届けたい気持ちもあるので、暫くは様子をみたい。

司さんはやる気もあるし、優しくて人柄も良いけれど、
それが空回りしてしまって結果的に「仕事ができない」っていうタイプの人なんですね……。その描写が辛い。
取り返しのつかないミスをして、意を決して退職願まで書いたけれど、
家族には心配を掛けたくなくて何事も無かったように「ただいま」と言う苦しさ。
「どんな顔で帰ろう」と考えながら歩く帰り道を想像してしまった。
あとね……泣きながら食べるご飯って全然美味しくないんですよね……。
私も一回だけ泣きながら食べたことがあるんですけど(何で泣いたかは忘れた)、全然味がしないんですよ……。
あのシーンも辛かった。

それでも沙也加さんや他の人に当たらない司さんは、とても優しい人だと思いました。
優しすぎるくらいに。
何というか、本当に幸せになってほしい……。

 


CDTVの特集、2週とも面白かった!
普段どんな音楽を聴いているのかを知るのって楽しいですよね。
音源のジャケ買いってあまりしたことが無いので憧れます。
にしても楽器やエフェクターの試奏のシーンがテレビで流れるアイドルって中々居ない気がする…(笑)
もっとこういう話も聞いてみたいなと思いました。
まだ音楽と人を買っていないので早く読みたい。ベーマガも気になる。

 


久しぶりに関ジャニ∞以外の旧譜を買いました。
キャプテンストライダム「108DREAMS」(2006)。
とても良いアルバムです。活動休止から7年経っているということに驚く。
中でも「流星オールナイト」という曲が好きです。

くだらない言葉で景色を変えてゆくのさ。