陽炎と冬将軍

それでも想いだけは死神に渡すものか

2017.5.16

大倉忠義さん、32歳のお誕生日おめでとうございます。

つい最近まで、「太鼓の達人の上手なイケメン」という、どちらかというとシュッとしたイメージでした。
初めて購入した特典「7人だけの新年会」で、幸せそうにご飯を食べる姿や朗らかに笑う姿を観て、イメージとのギャップに「ああ、こりゃモテるわ…」と妙に納得したのを覚えています。
同時に、グループ全体を俯瞰的に、客観的に見ることのできる冷静さを持った、とても頭の良い方だなという印象を受けました。
ふとした時に発するツッコミにも見える、物事の核心を的確にとらえる一言がツボです。
これからも末っ子として弄られつつ、その冷静さと違った角度からの視点を生かし、グループを支えていってください。

今度の主演舞台では初めてのストレートプレイ、しかも二人芝居に挑戦されるということで、俳優としての飛躍も期待しております。
お忙しい日々が続くと思いますので、くれぐれもご自愛ください。
今後のますますのご活躍をお祈りしております。
この一年が素敵な一年となりますように。