陽炎と冬将軍

それでも想いだけは死神に渡すものか

関ジャニ∞過去作品感想(2017年1月~3月/CD編)

これから忙しくなるので好き勝手に更新できるか微妙なところがあり、
前記事の内容で数か月単位で放置するのは何かちょっとな、と思ったので更新。

実は今日が春休み最終日でした。凄い雨だったのが残念。
エイタメBDのスポット映像を観ながら、『どうしてこんなに「こたつでみかん」が似合うんだろうか?』と考えたり、
色々書類を揃えたりしていました。

本題。
タイトルまんまですね。後から見返す用。
これからも似たような形で書いてみようかなと思っています。
本当はDVDの話もしたかったんですけどきりがなかったのでやめました。
気が向いたら上げる、かも。

<1月>

「前向きスクリーム!!」通常盤(2015)

 キャンジャニ経由というかなり不思議なハマり方をしたので、一番最初にレンタルしたのがこのCD。当初は「CANDY MY LOVE」ばかり聴いていた気がします。

大サビのソロも良いですし、コーラスも好きなんですー。
村上さんの声が良いアクセントになっているし、この曲の大倉さんは本当に女の子っぽい柔らかさでいいですよね(メタ発言)。
声色に幅があって素敵だと思います。

 

「JUKE BOX」通常盤(2013)

まず最初に聴いたアルバム。
正直な話、「TAKOYAKI in my heart」を最初に聞いた時は「紫色の銭ゲバ八重歯」というパワーワードにやられて中々その後に進めませんでしたw
やっとたどり着いた「Your WURLITZER」の衝撃といったら…!
これが自作曲なのが本当に凄いですよね。「West side!!」へ繋がるところも格好いい。
個人的に一番好きなのはボーナスディスクの「ビースト!!」。錦戸さんの書く歌詞を見ると「センスは知識に裏付けされる」ってきっと本当なんだろうなと思います。2番の丸山さんのねっとーりした歌い方も好き。
対する「狩(仮)」は、何か無法地帯ですよねwお前をキツめに抱くくだりでいつも吹き出してしまう。

 

<2月>

「なぐりガキBEAT」通常盤/新春特盤(2017)

調べたら、「どうやら「Tokyoholic」という曲と特典がヤバいらしい」と言うことが分かったので、溜まっていたタワレコのポイントも使って購入。
20年と少し生きていますが、自分のお金でジャニーズのCDを買うのは初めてでした。
なぐりガキBEAT」は、音楽番組で「応援ソング」と紹介されていて、個人的にそこに首をかしげていた部分はあったのですが、聴けば聴くほど「なるほど確かに応援ソングだな」と。めっちゃいい曲。
Tokyoholic」は本当に、全て格好いいですよね。これをライブで、前情報なしで聴いた方が本当にうらやましい。途中のボサノヴァっぽくリズムが変わるところとか、キャッチ―なリフの裏で鳴っているベースラインの複雑さとかが好きです。歌詞もエモーショナルでいい。
特典の新年会も凄く良かったです。
電話のやりとりだったり、お酒を飲みながらワイワイ話す姿だったり、「これからどうするか」という熱い話だったり、いろいろな姿が観れるのがいいですね。
渋谷さんはツボを押さえた企画を考えるのが上手い…。

 

「NOROSHI」通常盤(2016)

NOROSHI」、最初のスラップからしてひたすら格好いい。こういった「和」を感じるテイスト、結構似合う気がします。
Black of night」はピアノやストリングス、呼吸音、水の音、色々なサウンドが効果的に使われているのが好きです。歌割、ハモリの分厚さも良い。
歌詞が好きなのは「ハダカ」。「君が太陽で僕が月とかそんな単純じゃない」というワードが印象に残るのは、きっと横山さん作詞だからだと思う。

 

「罪と夏」通常盤(2016)

正直な話、「罪と夏」のような曲はこれまで本能的に避けていたんですけど、好き、でした。何か悔しい…ちょっと負けた気がしなくもない…。

「ワンナイトラブどんとこいやー!」という感じなのにどこか決めきれないところが良いんですかね?
バッキバキ体操第一」はバリバリのEDM。正直もっと「ネタっぽく」なってもおかしくないと思うのですが、曲だけ聴くと結構格好いいなと思います。あと歌割が面白い(笑)
噂のオトコマエイト!」、「Do you agree?」はライブで聴きたい。

 

「パノラマ」通常盤(2016)

王様クリニック」、久保田利伸さん作詞作曲なの凄いな…。
background」も良いけど、好きだったのは「Steal your love」。
錦戸さんと大倉さんは声の相性がめちゃくちゃいい気がします。

 

「侍唄(さむらいソング)」通常盤(2015)

表題曲、「キミへのキャロル」、リアレンジの「Heavenly Psycho」、
3つともいい曲。ジャケット写真の雰囲気も好きでした。

 

「がむしゃら行進曲」通常盤(2014)

「がむしゃら」という言葉がこれほどまでに似合う人達を、私は今まで見たことが無かった気がします。
びっくりしたのは「Cannonball」の歌詞。これほどまでに官能的な大人の世界の曲もあるんですね。

 

※1

「感謝=∞」(2004)
KJ1 F・T・O」(2006)
KJ2 ズッコケ大脱走」(2007)
関ジャニズム」(2014)

いずれも通常盤。
正直な話、2月に借りて来たは良いもののあまり聴けていないアルバムがこの4枚。
単体で好きな曲は幾つかあるんですが。
F・T・O」は聴いてるほうだろうか。「Carnival」好きです。

「PUZZLE」通常盤(2009)

前に、好きなアルバムを3つ挙げたんですが(パッチ、JB、元気)、もしかするとパッチの次に好きかもしれないと思い始めたのがこのアルバム。
一秒KISS」、「アカイシンキロウ」といった「アイドルらしい」曲から始まったかと思えばハーモニーが綺麗な「渇いた花」もあり、
何と言っても「ブリュレ」が最強。おまけに「ローリングコースター」までこのアルバムだっていうんだから凄い。
個人的にこのアルバムに収録されているシングルも好きです。
多分林田さんの曲が好きなんだな。
余談ですが、私のiPodは「渇いた花」を再生すると途中で切れて次の曲に行くという地味な嫌がらせをしてきます。何故。

 

「8UPPERS」通常盤(2010)

結論:一番好き
それまでの「明るくて面白い関西のお兄さん」というイメージから一転した意欲作。
ひたすら「格好いい関ジャニ∞」が味わえる名盤。
やっぱり「LIFE~目の前の向こうへ~」は本当に良い曲ですね。
モノグラム」のイントロのキラキラ感も好き。
Disc2の完成度も高い。特に1~4が好きですね。「トリックスター」は反則だなあー。
個人的に忙しくてギリギリの時に「きっと幸せがキミを待ってる」を聴いたらうっかり泣きました。自分でもびっくり。
私の脳内に残る微かな記憶だけど、当時アルバムの宣伝で出てた嵐ちゃんを観た様な気がする。唯一ジャケ写に見覚えがあったのは多分そのせいじゃないかなあ。


「FIGHT」通常盤(2011)

初めて聴いた時は他のアルバムのインパクトが強くて霞んでいたのですが、改めて聞き返すと聴きやすいラインナップになっていて結構良いアルバムだなと思います。
一番とっつき易い印象。
あまり曲を知らない状態で「JUKE BOX」ツアーのDVDを観たときは
Dye D?」がまさか自作曲だとは思っていなかったので、そのあとこれを聴いてびっくりした記憶があります。

 

「8EST」通常盤(2012)

8周年の時に発売されたベストアルバム。
通常盤のみ「GIFT」(白・赤・緑)に収録されていた曲も入っています。
冬の歌には丸山さんの甘い歌声が合う。
個人的に好きなのはDisc1。「クルトン」も好き。

 


関ジャニ∞の元気が出るCD!!」通常盤(2015)

現時点での最新アルバム(6月には「ジャム」がリリースされますが)。
前の記事に書いたので割愛。
そういえばあのあと暫く「セミばっか取ってた時の話」の呪いにかかっていた時期がありました。

 


「前向きスクリーム」キャンジャニ盤(2015)

キャンジャニちゃんのラジオ番組、キャンディーアフタヌーン
ふとした瞬間に若干中の人が出るのが面白い(小声)
飯倉片町の交差点を右に曲がるわよ!」で撃沈。

 

「NOROSHI」初回限定盤B(2016)

特典は「Black of night」のPVとメイキング。
衣装やセット、ダンスまでしっかりと世界観が作りこまれている感じがします。
こちら側に想像させるようなラストカットも印象的。

「JUKE BOX」初回限定盤B(2013)

「男気対決」のユニット決め。フィーリングカップルという方式を取ったのが面白い。
錦戸さんの渋谷さんへの愛情に若干狂気じみたものを感じてしまったのは気のせいということにしておきます。

 

<3月>

「8UPPERS」初回限定Special盤(2010)

帰省した時に地元の中古店で発見したもの1。その時は感動すら覚えてしまった。
箱は傷が多いけれどその分安かったし、中身は揃っていたので個人的には満足しています。
ディスクにも傷があるとのことだったので、再生できるか確認しようと実家のリビングで観ていたら、
メイキングの錦戸さんインタビューを観た祖母が「凄い汗かいてるねこの人」って言ってきたのがちょっと面白かった。着眼点そこなんだ。
「プロローグ・~」をそろえることが出来たら改めて観たいと思っています。

 

「8EST」初回限定盤A(2016)

帰省した時に地元の中古店で発見したもの2。
特典の長さにビビりました。天下のジャニーズアイドルがこんなにサービス良くていいの…?


「NOROSHI」初回限定盤A(2016)

特典は「NOROSHI」のPVとメイキング。
シンプルに「格好いい人が和装して殺陣やってバンドやったらそりゃもう格好いいに決まってるよね」と思ってしまった。
カップリングはあの問題作、「ふわふわポムポム」。
脳内に浮かぶ沢山の「?」、でも気が付いたらまた再生している不思議な中毒性のある楽曲。とにかく村上さんのパートが好き。

 

「急☆上☆Show!!」通常盤(2009)

3月の始めにカウコンのDVDを観て、「Brilliant Blue」に心を奪われ購入。
メロディもですが、歌詞も好きな曲。
和楽器の音が入り、メロディラインからもどこかオリエンタルな雰囲気を感じる「cinematic」も良い。
ひとつのうた」も入っているのでカップリングのラインナップとしては今のところ一番好きかもしれない。


大阪レイニーブルース」通常盤(2005)

Heavenly Psycho」は軽々しく語れない重みがある。
いつも残酷で、それでいて美しい「夢」の歌。
アートワークについてツッコミたいんですけど、村上さんのヘアスタイリングはあれ正解なんですか?
担当の方、怒らないので正直に出てきてほしい(?)


「ひびき」通常盤(2014)

フローズンマルガリータ」。
「色っぽさ」にも種類があると思うんですけど、西洋の方の情熱的な感じ。

 

「PUZZLE」初回限定盤(2009)

運動がてら1時間くらい歩いて行った中古店で発見。
パズルも梱包材も入っていました。感動した。
村上さん丸山さんの「YOU CAN SEE」、ただただ格好いい。
Kicyu」、横山さんの書く歌詞と安田さんの曲はやっぱり相性がいいんだろうなあ。


※2

「強く 強く 強く」通常盤(2015)
「ココロ空モヨウ」通常盤/初回盤(2013)
「関風ファイティング」通常盤(2006)
「ワッハッハー」通常盤(2007)
→手元にあるけど聴けていない。

 

※3

「涙の答え」初回盤A
「FIGHT」初回盤A

無責任ヒーロー」初回盤B
「LIFE~目の前の向こうへ~」初回盤B
→購入したもののDVD未見。

 

◯まとめ


勿論ただの学生なので全て新品を購入したわけではなく、レンタルだったり、中古品を購入したりしています。
近所のレンタルショップにアルバム全種とシングルが多めに置いてあったのは助かりました。(「なぐりガキBEAT」は何故か新春特盤しか置いていなかった。何故

。)

きっかけこそ「関ジャム」だったものの、どちらかというとバラエティのイメージが強かった私にとって、この歌の上手さ・表現力の高さは結構衝撃でした。
あとは、声の聞き分けが出来る楽しさとか、ユニットの組み合わせの面白さとかも初めて味わったし、
今まで知らなかった「アイドル」の楽曲の楽しみ方を教えられたような気分です。
まだ知らないものも沢山あるので、時間とお金と相談しつつまったり楽しめたらいいなと思っています。

よし、満足。新学期頑張るぞー。