陽炎と冬将軍

それでも想いだけは死神に渡すものか

2017.5.16

大倉忠義さん、32歳のお誕生日おめでとうございます。

つい最近まで、「太鼓の達人の上手なイケメン」という、どちらかというとシュッとしたイメージでした。
初めて購入した特典「7人だけの新年会」で、幸せそうにご飯を食べる姿や朗らかに笑う姿を観て、イメージとのギャップに「ああ、こりゃモテるわ…」と妙に納得したのを覚えています。
同時に、グループ全体を俯瞰的に、客観的に見ることのできる冷静さを持った、とても頭の良い方だなという印象を受けました。
ふとした時に発するツッコミにも見える、物事の核心を的確にとらえる一言がツボです。
これからも末っ子として弄られつつ、その冷静さと違った角度からの視点を生かし、グループを支えていってください。

今度の主演舞台では初めてのストレートプレイ、しかも二人芝居に挑戦されるということで、俳優としての飛躍も期待しております。
お忙しい日々が続くと思いますので、くれぐれもご自愛ください。
今後のますますのご活躍をお祈りしております。
この一年が素敵な一年となりますように。

君、行けばこそ道は開く!

5月12日の夜、私の身に起こった出来事をありのまま書くと次のようになります。


バイトから帰ったら、会員証が届いていた!

にこにこと眺めながらエイタメDVDのMCダイジェストを観る

楽しい気持ちのまま寝ようとベッドに入って、携帯のニュースを観る

こぶしファクトリー」の藤井梨央ちゃん*1が夏で卒業することを知りショックを受ける*2

関ジャニ∞がメトロックに出演することを知る

どんだけUp↑Down↓してんだよ、まさに心はローリングコースターかよ、と思わず取り乱してしまうくらいに衝撃的なニュースが立て続けに来たので、暫く眠れませんでした。

関ジャニ∞がメトロックに出演することについては、純粋に「格好いいな!」と思いました。色々意見があるのは織り込み済みなのだと思うし。
…実際はもう少し色々こねくり回して難しいことを考えたりもして、
それをここに書こうとも思っていたんですが、面倒くさくなったのでやめました!(笑)
単純に「好きなバンドが大きなフェスに出る」って考えたら、そんなのめちゃくちゃ嬉しいに決まっているし、頑張って欲しいとしか言えないので。

となると気になるのはセトリですよねー。
エイタメの3曲はやるかなー、とか
そういえば「ドリフェス」では「ズッコケ男道」もあったらしいよなーとか、
考えるだけで楽しいし、これで1週間乗り切れそうです。

 

個人的な話をすると、
今年は色々やらなきゃいけないことが目白押しで、正直やっていけるんだろうかととても不安でいっぱいだったんです。
でも今年の初めに関ジャニ∞というグループを好きになって、
ちょっと嫌なことがあっても笑い飛ばせるようになったし、毎日がとても楽しい。
いやあ、だって、「君、行けばこそ道は開く!」なんて言いながら新しい道を突き進んでいく姿を見たら嫌でも勇気が出るってもんです。

…もしかしたら、いつか背中を追うことをしなくなるなんてこともないとは言い切れません。
でも、今はその頼もしい背中についていくことが楽しくて仕方ないし、
その背中を見ることが出来ているのも、何かの運命なのだろうとさえ考えています。
そして、その背中に勇気づけられたことを、私はこの先、一生忘れずに生きていくのだと思う。
いやあ、本当に、好きになって良かった。

 

 

*1:大学の先輩にハロプロ好きの方がいて、その影響もあり最近気になっていた

*2:女子アイドルの卒業についてはこの1年何度も経験して感覚が麻痺してしまっているところがあるのだけれど、このタイミングで発表されると中々堪えますね。
「そうだったー!いつまでも推しは待ってくれないんだったー!」と。
追えたのに追わなかったという後悔はつらい。

「TAKATSU-KING」と「村上信五さん」

最近つくづく思うんですけど、好きなものが増えると毎日こんなに楽しいんですね。
正直な話、今までは割と小さいことで落ち込んだりしていたんですけど、
ここ最近はそういうこともなく、心の平穏が保たれている感じがします。
うん、毎日とても楽しい。


本題へ。
まずおことわりをしなくてはならないことがいくつかあります。
第一に、以下の文にはエイタメDVDの本編、メイキングに関する軽いネタバレがあります。
そして、一番言っておかなければいけないのは、私は「村上担ではない」ということです。
新規、おまけに他担がこんなことを語るのは気が引けるのですが、どうしても一人では消化しきれなかったので…。
不快に思われた方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。

 

続きを読む

2017.5.9

横山裕さん、36歳のお誕生日おめでとうございます。

現状に満足することなく新しい挑戦を続ける姿には、とても刺激を受けています。
近年は俳優としても活躍の幅を広げられ、
1月に公開された初主演映画「破門」では、二宮というキャラクターのコミカルな部分と陰にある闇の部分をバランスよく演じられていたのが印象的でした。
主演舞台を観に行くことは叶いませんが、この舞台を経てますますパワーアップした横山さんが見られるのだと思うと、とても楽しみです。
何より、怪我等のトラブルなく千秋楽まで無事に完走できますことを願っております。

お忙しい日々が続くと思いますので、くれぐれもご自愛ください。
今後のますますのご活躍をお祈りしております。
この一年が素敵な一年となりますように。

cinema staff「cinema staff」(2011)

好きなものについて話したくなる時ってありませんか。
私はよくあります。
連休中、時間にゆとりがあるのも手伝って、何だかそんな気分でいっぱいなので、
一番好きなアルバムについて書こうと思います。

続きを読む

桜の季節過ぎたら

私の住む街にも、ようやく桜の季節が来ました。
市の中心部にある桜の名所はもう葉桜になっているみたいですが、
大学近くのお花見スポットは丁度散りはじめの頃です。
お花見もしました。青空の下にブルーシートを敷いて、3%の缶チューハイを飲んで。
楽しかった。
市街地から少し離れたところにはゴールデンウィークに見頃を迎える木もあるみたいです。
連休、天気も良さそうなので行ってみたい。

 


そういえば、ついに入りました。関ジャニ∞のFC。
ついこの間まで自分がジャニーズのFCに入るとは全く予想だにしていなかったのですが、人生ってたまに思いもよらないことが起きますね。
思い立ったが吉日、「ええい!ままよ!」と叫びながらWEBで仮手続きをし、
脳内で「NOROSHI」を流しつつ銀行のATMへ行き、
ペイジーで振り込み手続きを済ませる(この間約1時間弱)。
会員番号も振込後すぐメールで届いたので、その日のうちに夏ツアーの申し込みも出来ました。
ギリギリまで迷った結果「あ、これ間に合わないやつだ!!!」と思っていたので、ちょっとホッとした。
計画性のけの字もないとこうなるいい例ですね。
当たれば嬉しいなあという気持ちです。
…あ、ちょっと嘘つきました。本当はめちゃくちゃ行きたい(笑)


夏といえば。
錦戸さんのドラマ主演決定、おめでとうございます。
実は夜ふかしを録画しないまま観ずに寝てしまって、朝の情報番組で知りました…。
相手役の松岡さん、確かな演技力があって、佇まいも素敵な方だなと思います。
優しい物語だったらいいな、と思いつつ、今から楽しみにしています。

 


連休明けには待ちに待ったエイタメDVD・BDの発売!
その次の週にも好きなバンドのアルバムが発売になるので、
この1ヶ月は本当に楽しみ目白押しという感じです。
桜の季節が過ぎて、その後にやってくる新緑の季節も、また素敵ですね。

繋がる

最近PCに向かう時間が多すぎるのではないかな、と自分でも思い始めているのですが、どうしても書いておきたい事があったので更新。

 
関ジャム 完全燃SHOW」という番組は、私が関ジャニ∞というグループを好きになった大きなきっかけの一つです。
実は今年の1月まで一回も観たことが無かったので、開始当初がどんな様子だったかは知らないのですが、今の番組の充実度は凄いと思います。
夜11時という時間だから出来る、丁度いいディープさ加減が良いなあ、とも。

今回の放送は、話を聞くメンバーの姿がいつにも増して生き生きしていたのが印象的でした。
いつもの姿とはちょっと違って、音楽が好きな少年が憧れのアーティストを目の前にしたような、独特の純粋さがあって。
その姿を観て思ったのは、「あ、この人達も誰かのフォロワーなんだな」ということでした。
純粋に音楽を楽しんでいた少年時代や、自分にとって「特別」な音楽がきっとあるんだろうな、と。
本当に楽しそうで、何だかこっちまで嬉しくなるような温かな雰囲気が印象に残っています。
セッションもそんな幸せな空気が感じられて、とても良かったです。

と、同時に。
こんな私にも「特別」なバンドがいて、特にその歌詞は私の人格形成に多大な影響を及ぼしたといっても過言ではないくらいなのですが、
メンバーの方がこの回の放送を観ていて、感想をTwitterで呟いていたんです。
その呟きは多分このバンドを知らないであろうエイターの方にもリツイートされていて。
それが本当に嬉しかった。
この方の音楽を始めたきっかけも「ゆず」なので、もしかしたら観ているんじゃないかなあくらいには思っていたのですが、まさか触れてもらえるとは…。
きっと音楽を生業としている人と私みたいな素人では感じ方も全然違うと思うんですが、それでも、感動を共有できたように思えて飛び上るほど嬉しかったんだよなあ…。
今回は直接関わりがあったわけではないけれど、好きなもの同士が繋がったように感じる瞬間は、シンプルに嬉しいものですね。

「関ジャム」、これからの放送もとても楽しみです。

 

P.S.
そのバンド、「cinema staff」といいます。とても素敵なバンドですので是非。

www.youtube.com